京都のジビエ料理専門店 クラフトビールが飲める 『鹿肉とビール』 

グルメ

お店の概要
・予算:5,000円~6,000円/1人
・営業時間:18:00~25:00(金土日のみ27時)
・混雑具合:予約推奨します
・最寄り駅:京都市役所前駅、三条駅

さあ今回は、京都でジビエ料理が食べられる、お店を紹介します。

お店の名前は『鹿肉とビール』です。ドストレートで分かりやすい名前です。

そんな鹿肉とビールですが、場所はこちらになります。

京都市役所前駅、もしくは三条駅から歩いて5分ほどの所にあります。
お店は細い路地にあるので、少しわかりにくいかもしれません。

河原町通りから行く場合は、ラウンドワンの正面にある、細い路地を通ればお店があります。
木屋町通りからの場合は、JOY SOUNDが目印になります。お店はすぐお隣です。

お店の看板はこんな感じです。


外観は2階建ての小さいお家のような感じです。

お店の前にはこんな感じの看板があります。


看板の『Miyama162』とは京都府の美山町の事ですね。
162の意味はイマイチよくわかりません(^^;

そして、お店の壁にもう一つ看板があります。

こちらはこの日の提供可能なビールとお値段です。
見て頂ければ分かるように、このお店では、多くのクラフトビールを飲むことができます。
クラフトビール好きにはとっても良いお店です^^

期待を胸に店内へ入りますと、1階はカウンター席、2階はテーブル席になります。
今回は4人で予約したので、僕たちは2階のテーブル席でした。
ちなみに2階は4人掛けのテーブルが3つある、こじんまりした落ち着いた雰囲気でした。

席に着いたら、早速ビールと食べ物を注文です。

ビールは「よなよなエール」をLサイズで注文。
Lサイズで1,100円ですが、量もそれなりの大きさで不満は感じませんでした。

注文した料理を紹介していきます。

まずは、「前菜料理」です。

『イノシシのサラミ、豆腐の鹿肉載せ、チップス、チーズと海苔、鹿肉もも肉のあぶり』です。
※写真は4人前です
量は多くないですが、1つ1つの料理がとっても美味しいです。

お次は、『鹿肉の炭火焼き』です。

お皿の端っこにかかっている、お塩とソースで頂ます。
これが臭みが全く無く、本当に美味しい。
ここのジビエ料理は、どれも全てジビエ独特の臭みを殆ど感じませんでした。


3つ目は『鹿肉と猪肉のホルモン鍋』です。(ネット予約で1,500円/1人)

写真では分かり辛いかもしれませんが、お肉はかなりの厚切りで、食べごたえ満点です!
お肉も野菜もたくさん入っています。少し辛めのスープと新鮮なお肉と野菜が良く合います。

そして、このお鍋の野菜、なんとおかわり無料なんです!

最高です!これはもう文句なしでした。

野菜を存分に食べたら、最後は無料の〆ご飯(麺もえらべます)で食事を終えました。。。


結局この日は、1人お酒を3杯~4杯ほど飲んで、お会計は2万円ちょっと。
普段の居酒屋よりも少しお高いですが、大満足のお食事でした(*’ω’*)

皆さんも京都で美味しいジビエ料理が食べたいときは、
是非『鹿肉とビール』にお立ち寄りください^^

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