ルアンパバーンはバイク移動が便利!バイクレンタルのすすめ。

旅行

2019年の8月(お盆)の時期にラオス・ルアンパバーンへ旅行に行きました。
その時に感じた事、それは『ルアンパバーンはバイクをレンタルすべき』です。


僕がなぜそう感じたのか、理由は3つです。

①交通量がそれほど多くない

東南アジアに初めて来ると目に飛び込むのが、交通量の多さですよね。
僕も初めてベトナムに行ったとき、交通量の多さに衝撃を受けました。
特にバイクの量が非常に多く、普段日本でバイクに乗っている方でも乗ることは難しいのでは?と感じるレベルです。(マレーシア、タイ、フィリピンも似たような印象でした)

そんな東南アジアの印象で、ルアンパバーンに訪れると物凄く交通量が少なく感じます。
日本と変わらない、もしくは日本より少ないレベルと感じました。

②観光スポットやお店が密集している

ルアンパバーンは、プーシーの丘などの観光スポットから、格安のマッサージのお店、
美味しいレストランが、それぞれ近い位置にあります。バイクさえあれば、5分ほど走らせればすぐに次の目的地へと到着できます。

マッサージを受け疲れを癒した後に、そのまま疲れることなく移動が出来たのが幸せでした(笑)

③ボラれない

これは個人的には結構重要だと思っています。
東南アジア(外国)に行けば観光客はよくボッタくりの被害にあいます。
特に日本人は被害によく会う印象です。これは、「勧誘をうまく断り切れない」、「NOと言えない」などの多くの日本人が持つ特徴が原因の一つのように思えます(^^;

ルアンパバーンで少し遠い場所に移動しようと考えた時、移動手段を持たない観光客は、
『トゥクトゥク』を利用することが多くなりますが、残念ながらここでも結構ぼられます。
正確に言えば、『トゥクトゥクの値段は完全に言い値になります
そのため、粘り強い交渉が苦手な方はかなり割高の金額を支払うことになるパターンが多いです。

そんな時にバイクさえあれば、行きたいところには自分の好きなタイミングで自由に行けますし、
面倒な価格の交渉も必要がないです。まさに自由行動が可能になります。

ちなみに僕は、価格交渉は苦手ではないですが、過去に東南アジアで中々タクシーが掴まらず、やっと掴まえたタクシーが金額をボッタくろうとしてきて、すごく疲れた経験がりますので、自由に行動ができるという点だけでも、非常に魅力的でした。

※バイクに乗るデメリット

ここまで、バイクに乗るメリットを語りましたが、勿論乗ることによるデメリットもあります。

事故に合う可能性がる

やっぱりこれが一番のデメリットです。
交通量が少ないとはいえ、やはり事故は起きます。
実際に僕が旅行中にもバイクの方が転倒して、救急車が来ていました。

ラオスは日本とは違い、右側通行になります。慣れない環境で運転する際は、最大限の注意をする必要があります。楽しい旅行でケガをしてしまったら元も子もないですからね💦

バイクに乗る際は日本で乗る時以上に、安全運転を心がけましょう!


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